意外と知られていない畳のメリットとは・・・

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意外と知られていない畳のメリットとは・・・

洋風住宅が主流となっている現在では、
フローリングの床が増え和室を設ける家が、
減少しています。


ところが畳にはフローリングの床にはない、
日本の気候(高温多湿)に適した効果があります。


今回はお金の話から少し離れて
畳のメリットについてお話します。


畳の「いぐさ(藺草)」という素材は、
繊維がスポンジのようになっていて
断熱性・保温性に優れ、湿気を吸収してくれます。


さらに、、、
森林の香りの源といわれる成分、
フィトンチッドが含まれているので、
室内にいながら森林浴の効果を得ることができます。


れだけでなく、、、、
畳には、シックハウス症候群の原因になる
ガスを吸着するといわれています。


その他にも、、、
畳にはクッション性があり、
断熱性に優れているので、
そのまま直接座っても冷たくないですし、
体が痛くありません。


子ども達のお昼寝に適していますし、
小さなお子さんが遊んでいて、
転んだときに大きなけがをするリスクも下げることができます。


今回は畳のメリットをご紹介しました。
次のブログも楽しみにしていて下さいね!!


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変動金利を選ぶ人の大半は・・・

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変動金利を選ぶ人の大半は・・・

住宅ローンは大きく分けると3種類あります。
『変動』『固定金利選択』固定』この3つに分かれます。


変動とは、半年ごとに金利が変動していくローンであり、
(最初の5年間は返済額は固定されます)
固定金利選択は、ある一定期間金利が固定されるローンであり、
固定は、返済期間中ずっと返済額が固定されるローンです。


そして、当然のことですが、
変動は金利が安く設定されており、
固定は金利が高く設定されています。


家づくりにおいて住宅ローン選びは、
これらの3つの商品の特徴を理解した上で、
選ぶようにしなければいけません。


と言っても、ほとんどの方が、
初めての体験となる家づくりにおいて、
住宅ローンを充分に理解した上で、
選ぶことはけっこう難しいことと思います。
なんだか内容も難しそうですしね。


ましてや、マイナス金利が実施され
軒並み住宅ローン金利が低くなっている現在では、
より金利の低い住宅ローンを選んでしまいがちでしょう。


しかし、この選択に失敗すると
後から大変なことになってしまうかもしれないので、
今回は、非常に大切なコトを1つお伝えしたいと思います。


それは、、、


『変動金利を選ぶんでいる方のほとんどの人が返済期間10年以内』
という事実です。


変動金利は、金利が低く無駄な利息を支払わなくていい
というメリットがありますが、
その反面、将来が予測出来ないから返済が不安定である
というデメリットを合わせ持っています。


なので、この住宅ローンを選ぶべき人というのは、
変動金利が持つデメリットが回避出来、
メリットのみを享受出来る人だと言えます。


例えば、本当は自己資金のみで
家を建てることが出来るんだけど、
10年間の住宅ローン控除を受けるために、
(金利で支払う利息より国が補助してくれる金額の方が大きいですからね)
わざわざ住宅ローンを組む人だったり、
あるいは、自己資金をたくさん持っていて、
過不足となる分だけを10年以内の返済での住宅ローンでカバーする人も、
固定よりは変動を選ぶ方が有利です。


また借入金額が少し多くても、
共働きで両方が収入が高く、かつ貯蓄が得意な方なども、
将来的な金利上昇リスクに備えることが出来るので、
変動金利を選んでもいい方であると言えます。


しかし、ここでご紹介させていただいた方以外の方は、
いくら目先の金利が安いからと言っても、
変動金利は選ぶべきではないでしょう


1つの考え方として、
最初は出来るだけ低めの金利である変動を選んでおき、
金利が上がりそうになってきたら、
固定の住宅ローンに借り換えをすればいいという考え方があります。


ですが、この考え方は実はあまりオススメ出来る考え方ではありません。
なぜなら、変動金利と固定金利では、
基準となるモノが全く違うからです。


その特徴を話せば長くなるので、
簡単に結論のみをお伝えさせていただきますが、


『変動の金利が上がってきそうになってきた時には、
固定の金利は、すっかり上がってしまっている・・・』


このことだけは、よく覚えておいてください!
つまり、金利が上がりそうになってから借り換えをするのでは遅い・・・
ということです。


借換すれば大丈夫だから最初は金利が低い住宅ローンを選んでおけばいい
という安易な提案を当たり前のようにしてくる
不動産屋さんや住宅会社はたくさんあります。


しかし、もっともらしく聞こえるその提案に、
安易に乗らないように充分に注意していただければと思います。


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